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2019年7月 6日 (土)

気まぐれアトリエ日記(1099)・・・ああ勘違い

Img_3496 竹踏みは肩凝りが解消し、体が軽く絶好調になる。いいものを見つけたと喜んだが・・・耳鳴りは一日周期くらいに残っている。どうしてなんだろうとまたまたパソコンで調べてみた。理由を知りたい。その中から済生会病院の医師の以下のコメントをみつけた。

高齢になると耳鳴りを感じる方が多くなります。耳鳴りとは、実際に音が鳴っているのではなくて、鳴っているように感じることなのです。原因を知ることで、日常生活を問題なく過ごすことができます。

研究がすすんで原因を理解すれば耳鳴りの9割は心理的に改善することができるようになりました。耳鳴りに不安を感じている患者さんも多いのですが、将来致命的な疾患になることはほとんどないので安心してください。

聞こえにくい音があると脳に変化が起こります。脳は電気信号が少なくなったことを感知し、聞こえないことを補うために過度に反応し、電気信号を増加させます。

この反応は鳴っていない時にも起こり「音が鳴っている」と勘違いしてしまうのです。このように耳鳴りは聞こえなくなった状態を補おうとする脳の反応なのです。

耳鳴りとは実際の音ではなく、脳の過剰な反応なのです。しかし人間は「自分にとって必要な音を聞いてしまう」という機能を持っています。聞こうとすると耳鳴りは強く聞こえてしまいます。

耳鳴りがあるから意識して聞いてしまい、意識するから耳鳴りが大きく聞こえるという悪循環に陥ってしまうのです。気にしないためにも、耳鳴りの仕組みをしっかりと理解して、危ないものではないということを理解してください。

なるほどねー、そういうものだったのかー。たいしたもんじゃないんだ。「逃げれば追いかけてくる」というやつだ。このコメントを読んで、慣れるというか共に生きるというか、興味を持つ意味のないものだとわかったから興味のあることにエネルギーを使い、スルーパスできるよう訓練をすることにしよう。

 

 

 

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